2026年2月2日
火災のピークは12月〜2月
冬は気温が低く、空気も乾燥しているため、暖房機器などによる火災が増える上、被害も大きくなりやすいと言われており、火災のピークは12月〜2月に集中しています。
主な火災の原因は以下の通りです。
- ①暖房器具の使用増加
- ストーブ(石油・ガス・電気)の近くに可燃物を置く
- 消し忘れ、転倒
- こたつの中で衣類や布団が過熱
- ②乾燥
- 冬は空気が乾燥していて、少しの火でも燃え広がりやすい
- 静電気が起きやすく、引火の原因になることも
- ③電気関係のトラブル
- たこ足配線
- 古いコードの劣化・断線
- 消費電力オーバーによる発熱
- モバイル充電器の発火
- ④調理中の不注意
- 天ぷら油の過熱
- コンロの消し忘れ
- 火を使ったままその場を離れる
- ⑤たばこ
- 寝たばこ
- 吸い殻の不始末
家の中で火災の原因になりうるポイントをチェックしてみましょう。もし問題が見つかったら、家族で情報を共有して、対策を話し合ってみてください。一人ひとりがしっかり「用心」することが、一番の防火対策になります。

