自然災害に備えて③

2026年2月2日

2026年に入り、強烈な寒気の影響により各地で大雪、荒天の日々が続いています。
雪や雹などにより、自宅や車などの被害に遭われた方もいらっしゃるかと思います。
ご契約されている保険で補償されるケースもありますので、この機会に補償内容のご確認をされてみてはいかがでしょうか?

◆火災保険 一般的に、多くの火災保険では「風災・雹(ひょう)災・雪災補償」が対象となっています。例えば、雪の重みにより建物が倒壊した、雹により屋根が損傷した、といった損害に備えていただくことができます。

◆自動車保険 車両保険を対象とする自動車保険にご加入の場合、補償の対象となります。例えば、雪の重みで倒壊したカーポートの下敷きになった、といった損害に備えていただくことができます。
※走行中にスリップしてしまい衝突事故により車両の損害が発生した場合は、車両保険の「一般条件」といったご契約プランにご加入されていることが条件となりますので、注意が必要です。